弱いようで、強くて 強いようで、弱い のが人間なんだろうな。 生きることが苦しくなることは今でもあるけど、 そんな時につかれたよ、しんどいよ、って話を聞いてくれて 寄り添ってくれて、抱きしめてくれる人がいて、 そしたら涙が出て浄化される。 抱きしめることで分泌されるホルモンってすごいんだな、 明日もちょっと頑張って生きようって思えるもんな。
子どもにとっての親って普通はそういう存在なのかな? わたしの親はそうじゃなかったからよくわかんないんだけど、 自分の子どもにとっても寄り添って抱きしめてあげられる人でありたいなあ。 でも子どもって親にはやっぱり言えないことも言いにくいこともあるよね。 それが難しかったり反抗期だったり色々あるけど、 悩んだ末に頼れる親でありたいや。課題だ。
そしてわたしは今日も夜に飲み込まれそうになりながら、 明日もちょっと頑張って生きるよ。
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